基本理念


私たちは、首都高速道路の機械設備、建築物の維持管理を通して、

豊かで快適な社会の創造に貢献します。


経営理念

お客様第一

機械設備、建築物の維持管理を通して、お客様に安全・安心・快適な首都高速道路を提供します。


安全の確保

安全最優先の意識の徹底と安全指導の強化を図り、無事故無災害を目指します。


適切な業務遂行

技術力の向上とコスト意識の徹底により、維持管理の品質向上を図ります。


法令遵守の徹底

コンプライアンスを重視し、倫理観に立脚した良識ある行動を実践します。


活力あふれる職場

社員の健康と安全を確保し、誇りと達成感を持てる明るい職場をつくります。


企業倫理憲章

  • 首都高速道路株式会社のグループ会社として、公共的使命を認識して行動します。

  • 法令と社会倫理に基づき、公正で透明な企業活動を行います。

  • 人格・人権を尊重し、豊かな職場環境を実現します。

  • 高度情報化社会に対応し、情報の管理を徹底します。

  • 経営トップは、この憲章の実現に力を尽くします。


この憲章に反する事態に対しては、経営トップが率先して改善に努めます。


社員の行動指針

私たちは、首都高施設メンテナンス株式会社の社員として、公共的使命を深く認識し、プロの自覚を持って行動します。


  • 安全・品質・コストを意識します。

  • 現場主義で行動します。

  • 連係プレーを大切にします。

  • 改善・改革に取組みます。

  • お客様の視点で考えます。


社員の行動倫理規範

私たちは、会社の公共的使命を自覚し、社会的良識を持ち、倫理観を優先して行動します。


  • 一人ひとりが会社の顔であることを自覚して行動します。

  • 法令を遵守し、社会倫理に基づき良識ある行動をします。

  • 反社会的勢力に対しては、毅然とした態度で対応します。

  • 環境保全の重要性を認識し、資源の有効活用と環境に配慮します。

  • チームワークとフェアプレー精神で仕事をします。


私たちは、首都高速道路の機械設備建築物の維持管理を通して、豊かで快適な社会の創造に貢献します。


当社は、首都高速道路の機械設備、建築物の維持管理を一手に担うべく、首都高グループの一員として2008年3月に創業し、2025年7月1日には社名を「首都高施設メンテナンス株式会社」に変更いたしました。


創業以来の当社の基本理念である「私たちは、首都高速道路の機械設備、建築物の維持管理を通して、豊かで快適な社会の創造に貢献します。」の下、首都高速道路のトンネル内の防災・換気などの機械設備や、料金所・パーキングエリアなどの建築物の維持管理等を24時間365日対応し、首都高速道路の安全・安心・快適の確保に努めております。


また、基本理念に基づき、首都高速道路の業務で培った技術・経験・ノウハウを活かして他の公共工事や民間工事等も積極的に手掛けております。


首都高グループの一員として社会から信頼され、成長する企業を目指してまいりますので、皆様のご指導ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


 

代表取締役社長

高橋 三雅